料理レシピ

ASUNA@WEB過去記事一覧

旬の「春キャベツ」をまるごと食べつくす。

2017-04-04
年中出回るキャベツですが、収穫期によって品種が異なる春キャベツと冬キャベツ(寒玉)があります。 大きな違いは葉の巻き具合。 半分に切って断面を見るとよく分かりますが、冬キャベツは葉がきつく巻いていますが、春キャベツは巻きがゆるく葉と葉の間に透き間があります。 また、冬キャベツは楕円形で春キャベツは球形という違いもあります。葉の厚みと甘みが特徴の

食卓が華やぐ!秋野菜で「焼野菜」をいかが?

2016-08-29
ナス、きのこ、レンコン、さつまいも…。香り高くて、旨みたっぷりのラインナップ。 想像しただけで、夏の終わりの物悲しさが吹っ飛びます。食欲の秋ですから、旬の味覚をたっぷり楽しみたいです。   そこで今回は、秋野菜をヘルシーに調理して、夏バテや美容に効果的な食べ方をご提案。 簡単、調理、お掃除もラクラク家電「

「越津ねぎ」

2015-01-14
 この季節に欠かせない野菜、ねぎ。各地で多くの種類が栽培されていますが、大きく分けると関東で主流の根深ねぎ(白ねぎ)と、関西以西で主流の葉ねぎ(青ねぎ)に分けられます。気候や土壌の違いにより、このように分かれているようです。  尾張地方では一般的に「長ねぎ」と呼ばれるものが主流です。その代表的な品種が「越津ねぎ」。根深ねぎと葉ねぎの中間的な性質を持ち、根深ねぎよりもやや細めで青い部分が多く、

お米は野菜?

2014-10-17
 お米の語源には諸説あるようです。古くから祭礼や神事などでも用いられ、神聖な力が「籠め」られていることから発したという説や、「小」さい「実」でコミ、から転化した説などが有力とか。  「米」という漢字の由来は、何となく分かりますね。稲穂が実っている様子を表しているそうです。また、分解すると「八」「十」「八」となり、収穫までの手間の多さを表しているとも言われているようです。  起源は、インドからア

夏のキリリとした魔法を楽しむ『一味足して、いただく』

2013-05-29
 夏は色の濃い個性的な味の野菜が数多く登場します。 ピーマン、カボチャ、トマト、モロヘイヤなどなど、ビタミンも豊富で目にも鮮やかな野菜たちなのですが、お子さんからの人気がいまひとつなのも事実です。    それぞれの持つ個性的な味は、大人には心地よいものなのですが、お子さんには不評なものが目立ちます。例えばピーマンなどは、そのトップクラス。どうも

春の温かな魔法を楽しむ 『意外なおいしさをいただく』

2013-04-05
春はいろいろな野菜が、柔らかそうな色で目に飛び込んでくるように感じます。 おいしく食べたいと思うのはどなたも同じ。でも、レパートリーが少なくて、どうしても『いつも通り』になってしまう。そんなことを感じる方もいらっしゃるでしょう。 普通は…という言葉に、春の魔法をかけてみませんか? そう、普通は○○なお料理を、○○でなくする、その逆をしてみる。えええ?!と思われるかも

春の台所シーンを楽しむ「一度作って、いろいろ利用する」

2013-04-05
春先は多種類の野菜が、店頭をそして食卓を飾る季節です。毎日食べたい野菜ですが、毎回の調理する時間になんとなく負担を感じたり、少し残った野菜が冷蔵庫を狭くしているような気がしたりしていませんか? 多めに作って、冷凍・冷蔵保存をしたり、下ごしらえをして保存するなどの工夫をしている方も多いはず。そんな時間短縮術の1つとして、『一度作って、いろいろ利用』はいかがでしょう。 焼く・炒めるなどの

冬の食卓シーンを楽しむ「緑を味わう」

2013-04-05
冬に緑?と言われそうですね。でも。よくよく見てみると、緑の濃い野菜が、冬にはたくさん出回ります。葉野菜は虫が付きやすいのですが、寒くなるとそれが減ってくるからかなぁと、感じたりもします。 例えば『シュンギク・春菊』 鍋料理が恋しくなる今からが旬です。地中海沿岸が原産地で、中国や東南アジア、日本では食用の野菜として改良されました。名前は春に花が咲くからだとか。とても栄養価の豊富で、とく

秋の食卓シーンを楽しむ「野菜と手作りを楽しむ」

2013-04-05
天候に左右される野菜ですが、秋は多くの食材が旬を迎えます。高価なものでなく、身近なもの+いつもの調理法+順番や量を変えるというのは、いかがでしょうか。 今日は何にしようかなぁと、考えるもの大変。そんなとき、このいつもの調理法+順番や量を変える・・・がオススメです。 野菜をはじめ食材は、今まで通りの調理法を少し変えるだけで、栄養価も体への優しさもずいぶん変わるものが多いようです。 例え

夏の食卓シーンを楽しむ「手軽さを味わう」

2013-04-05
大地や海の恵みを受けて、私たちは日々の暮らしを送っています。その自然の猛威の前では、ただ祈るしかないことを知った方も多いのではないでしょうか。  でも、そんな中でも『食べる』ことは、止めるわけにはいかず、どんなに悲しくても辛くても、お腹は空くことを感じられたことでしょう。大きな悲しみを乗り越えていく中で、食の大切さや食材の安全性について、たくさんの方々が考え始めたのではないでしょうか。
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